ハイドロカルチャー専門店グラスハウス ハイドロカルチャー専門店 グラスハウス 土を使わないから植物をお気軽に様々にアレンジして楽しめます。

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観葉植物を土を使わないハイドロカルチャーで楽しんで下さい!
ハイドロボールやオアシスなど土を使わないで育てられた観葉植物の苗です。
カラーサンド、ネオコール、ゼリーで様々な楽しみ方が出来ます!
!!ネオコール
  種 類
  特 徴
 
使い方
 
管理方法
 >透明な器
不透明な器

!!カラーサンド
  種 類
 >ゼオライト製 寒水石製
  特 徴
  使い方
 
管理方法
デザインカタログ
カラーサンドキット

!!レインボーゼリー
  種 類
  特 徴
  使い方
 
管理方法

ガラス器、陶器、溶岩など様々な器が使えます!
活力剤、水位計、ミニチュアなど。
ご自分で様々な植え込みが出来ます。お気軽にご活用下さい!
便利なカートショッピングをご活用下さい。
お客様のご要望で植え込みを致します。植物やハイドロカルチャーに関するサイトのご紹介です。ご参考下さい。
愛知県豊橋市にあるお店です。お気軽にお問い合わせ下さい。


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ハイドロカルチャー用土/ネオコール/カラーサンドレインボーゼリー
 ゼオライト製のカラーサンドが水分で色が変わりますから、水管理の目安になります。

カラーサンド ゼオライト製と寒水石製      

 ■ カラーサンド   種 類 > ゼオライト製 寒水石製 特 徴 使い方 管理方法
管理方法
カラーサンドとサンセベリアスタッキー
ハイドロカルチャーの置き場所
日陰気味の方が、藻が発生しにくいです。

  日陰気味や照明光の方が、グラスの藻の発生率は少なくなります。
  直射日光は、グラス内の温度が上昇したり、葉が日焼けしますので避けて下さい。
  藻の発生は、光線具合で差があり、数週間から数ヶ月以上です。ご参考ページ


【ちょっとした事】
観葉植物は耐陰性があるものが多いでが、植物の特性をご確認下さい。
光量不足の場合は、グラス部分に日が当たらないようにして、植物を時折日に当てて下さい。
比較的明るい場所でも、下記の「模様面に水分が出ない水遣り」でしたら藻の発生を防ぐ事ができます。



ハイドロカルチャーの水やり
カラーサンドの色が薄くなったら!

  水をやるとゼオライト製のカラーサンドの色が濃く鮮やかになります。水が無くなりますと、もとの乾いた色になります。この色の変わり具合で水管理をします。
  カラーサンドは上から乾きますので、グラスの中央付近が乾いたら水を器の1/5程度の量か模様面に水が少し出てくるぐらいに与えて下さい。この場合、置き場所などによりますが1週間に1回程度の水遣りになります。水切れに弱い植物などは、早めに(上部が乾いてから)水を入れた方が良い場合があります。
  グラス内に筒が入っている構造の場合。
   グラスの中央付近が乾いたら水を根本から入れ、水が底から出て中央付近の砂の色が濃くなる程度に入れてください。
  中央付近が乾いたら根回りが濡れる程度で、水が模様面に出ないように水を与えますと藻が発生しにくくなります。この場合、置き場所などによりますが2〜3日に1回程度の水遣りになります。藻は、水分が無ければ発生しません。

乾いています。
 
水分を含んでいます。



写真は、ゼオライト製と寒水石製のカラーサンドを使っています。
 水を入れますと、右の写真のように青色のカラーサンド(ゼオライト製)の色が濃く鮮やかになります。

カラーサンドデザインカタログでは、各デザインのゼオライトの色の変わり具合が拡大画像でよくわかります。

【ちょっとした事】
水遣りには、ドレッシングポットのように水を少しずつ出せるものが使いやすいです。
当店のカラーサンド商品は、根回りに大粒を使って水をかける時にサンドが崩れにくいようにしています



ハイドロカルチャーの活力剤
防藻効果がある活力剤か、スプレー式の活力剤をお使い下さい。

  普通の肥料や活力剤を器内に入れますと、藻がすぐに発生します。そのため、藻が発生しにくい活力剤か葉にかけるスプレー式の活力剤をお使い下さい。

【ちょっとした事】
植物の生育が良くなる春以降にお使い下さい。
活力剤は無くても育ちますが、葉色が良くなったり、丈夫に育ちます
防藻効果がある活力剤か、葉にかけるスプレー式の活力剤をお使い下さい。
普通の活力剤などをグラス内に入れますと、藻がすぐに発生します。


ハイドロカルチャーの植え替え
カラーサンドの再利用で経済的に楽しめます。

藻や根の伸長で汚れが酷くなった場合。
  カラーサンドをすべて入れ替えて、植え替えます。他のハイドロカルチャー用土でも、土でも結構です。
  その際、 ゼオライト製のカラーサンドは、洗って内部の根回り用として再利用できます。ゼオライト製と寒水石製が混ざっていれば、穴が1mm程度のザルでふるい落せば、大方ゼオライトが残ります。

模様面は汚れずに、植物が枯れてしまった場合。
  グラスに水をたくさん入れますと植物が抜けやすくなりますので、箸などで根回りのサンドを落とすようにしてゆっくりと引き抜いて下さい。(あまり水を入れすぎますと、模様が崩れますのでご注意下さい。)そして、新しい植物を植えて下さい。

カラーサンドの植込み方法をご参考下さい。